ブログ | 宇都宮桜通り十文字、足銀本店すぐそばに店舗を構え業界歴5年以上のベテランスタッフのみで診療しており、確かな技術力と質の高い接遇が強み。様々なおからだの不調に対応できるよう診療メニューを豊富に取り揃えている事も特徴の鍼灸整骨院

2023年7月より施術室を搭載した専用施術ワゴンでの
「出張/訪問施術」を開始いたしました。
ご予約は当院専用アプリもしくはお電話にてお問い合わせください。

Tel: 028-666-7234

休診日:祝日

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2023年7月より施術室を搭載した専用施術ワゴンでの
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スポーツを頑張る人を応援しています!

当院には、年齢を問わずスポーツを行っている方々が多く来院されます🎾

スポーツに関わるからだのトラブルで非常に多いのがoveruse(使いすぎ)やmissuse(使い方の誤り)による損傷です。

今回は当院独自の怪我リスクチェックをご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてください。

◻️休息を設けず毎日練習をしている

◻️毎日からだの疲労感、倦怠感を感じている

◻️日常生活で痛むことはないが、スポーツをすると痛む箇所がある

◻️練習のはじめのうちは痛くないが、終盤になるにつれて痛む箇所がある

◻️寝ても疲れがとれない

◻️運動前や後にストレッチなどのセルフケアをまったくしない日がある

◻️靴や用品にサイズが合わないと感じているものがある

◻️運動フォームの修正を行っている

◻️監督やコーチが怖い

みなさんいくつチェックがつきましたか?

3個以上のチェックがつく場合怪我のリスクが非常に高い状態と言えます。

予防も含めどのような対策をとるべきかをお伝えできますので早い段階でご相談ください。

怪我、損傷をした場合、長期間運動からの離脱を余儀なくされたり、痛みをかばうため誤ったからだの使い方を獲得してしまうというデメリットがあります。

痛みをかばう動作というのは、言い方を変えれば痛みが出にくい動作とも言えます。

これらの痛みをかばう動作は「かばうことで痛みを回避できた!」というある種の成功体験となります。

そのため、痛みがとれた後もかばう動作がからだに定着します。その状態で長く過ごせば過ごすほど定着してしまいます。

そうなった場合二次的な怪我や損傷が起こるリスクが高まっていきますので痛みがあるなしに関わらず専門家に相談することを強くおすすめいたします。

当院ではスポーツ運動療法というスポーツの動作に合わせカスタマイズした施術も行っております。

栃木のスポーツを盛り上げるため、栃木県発のビーチサッカーチームのサポートもしております。

僕自信も高校時代、自分が無知であるがゆえに椎間板ヘルニアに陥り苦しい思いをした経験があります。

長期間にわたる痛みや不調に対してもからだを詳しく分析し、当院独自のアプローチを行います。

ぜひ一度ご相談いただけますと嬉しいです。

以上なります。

最後まで読んでいただきありがとうございました( ノ;_ _)ノ

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